未解決2事件、懸賞金延長 鳥取のタクシー強殺など
警察庁は5日、未解決となっている千葉県市原市で2008年に発生した男性殺害事件と、鳥取市で09年に発生したタクシー強盗殺人事件について、公的懸賞金(捜査特別報奨金)の受付期間を1年間延長することを決めた。いずれも来年2月4日まで。上限は原則300万円で、解決に結びつく情報の提供者に支払う。
市原市では08年1月17日、不動産会社事務所で経営者の永野武さん=当時(78)=が頭部などを刺されて殺害された。鳥取市では09年7月17日、JR鳥取駅からタクシーに乗った何者かが運転手の下田和雄さん=同(60)=を拳銃で射殺し、タクシーを奪って逃走した。





