大谷、MVP最終候補に 村上、岡本は新人王ならず

 6月17日のレイズ戦に先発登板し、7勝目を挙げたドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)
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 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は2日、今季の各賞の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグ最優秀選手(MVP)の候補3人に入った。選出されればア・リーグのエンゼルス在籍時から通じて4年連続5度目。MVPの発表は12日(日本時間13日)。

 大谷はエンゼルス時代の2021、23年、ドジャース移籍後の24、25年に、いずれも投票者全員から1位票を獲得する満票でMVPに輝いた。今季は打者で打率2割7分5厘、30本塁打、81打点。投手では8勝2敗、防御率1・79だった。

 「40本塁打、40盗塁」を達成したカブスのクローアームストロングもMVP最終候補に入り、本命視されている。

 アの新人王候補からは35本塁打をマークしたホワイトソックスの村上宗隆、33本を放ったブルージェイズの岡本和真が漏れた。14勝を挙げたドジャースの山本由伸もナのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に入らなかった。

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