ミラノ冬季パラ、鈴木猛史が6位 IH日本は初戦、チェコに黒星

 女子7・5キロ立位 力走する阿部友里香=テーゼロ(共同)
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 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第2日(7日)アルペンスキー滑降は男子座位で鈴木猛史(カヤバ)が6位だった。前回大会で銅メダル2個の森井大輝(トヨタ自動車)は途中棄権した。

 バイアスロン7・5キロは女子(立位)の阿部友里香(日立ソリューションズ)が最下位の11位、男子(座位)の源貴晴(アムジェン)が24位だった。

 パラアイスホッケーは1次リーグB組の日本が初戦でチェコに2-3で敗れた。

 車いすカーリング混合ダブルス1次リーグでは日本の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)が英国ペアに2-11で敗れ、2勝3敗となった。

 6日は開会式が行われ、日本選手はパラアイスホッケーの中村俊介、福西朱莉(ともに東京アイスバーンズ)が行進した。(共同)

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