「こういうお弁当が一番テンション上がる」50歳母、3人の子どもたちに20年 無理せず飾らず、お腹いっぱいに…高校生息子は毎日完食!
ミートボールにソーセージ、ハム、白ごはんにはのりたまとゆかりの2本立て。「こんな弁当になってくる」と、飾らない高校生男子のお弁当の写真をThreadsに投稿したのは、20年近く子どもたちのお弁当を作り続けてきたという女性。「こういうお弁当が一番テンション上がる」「白ごはんが進む」と多くの共感が寄せられました。
投稿したのは、3人のお子さんを持つ現在50歳のJun Junさん(@jun.a22)。Jun Junさんがお弁当を作り始めたのは長女の頃から。約20年になるといいます。長女や次女の時は彩りや量に気を配り、スープを持たせるなど工夫もしていましたが、現在16歳の息子さんのお弁当は"お腹を満たすこと"が最優先。
「白ごはんを美味しく食べられるおかずが入っていれば満足みたいです。中でもミートボールは永遠のアイドルですね(笑)」
20年間続けてこられた秘訣は、無理をしすぎないこと。
「手抜きはしても、必ず手作り弁当を持たせる。前の晩のおかずを取り分けておくこともよくあります」
投稿には「のりたまとゆかりの2本立て最高」「こういうお弁当がいちばんテンション上がる」と多くの共感が寄せられました。息子さんは毎日完食し、帰宅するといつも「ありがとう」と伝えてくれるそう。
「子どもにお腹いっぱいになってほしい、という思いを詰めこめるのが、お弁当のいいところだと思っています。子どもたちの中で息子が末っ子なので、お弁当を作るのもこれが最後だと思うと少し寂しいです」
