辺見えみり、父親を超人気歌手と信じ込んでいた「クイズ形式で母に出されて…」 4歳のときに俳優と歌手の両親が離婚
タレントの辺見えみりが2日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。子どものころ、父親を超人気歌手だと思い込んでいたことを明かした。
この日のテーマは「シングルマザー」。えみりは娘が3歳のころに離婚し、現在は12歳、中学1年生となった娘との2人暮らし。両親も、えみりが4歳のときに離婚。父は2022年に亡くなった俳優で歌手の西郷輝彦さん、母は歌手の辺見マリで、母親に引き取られシングルマザーの家庭で育っていた。
MCの上田晋也「子どものころ、お父さんに会いたいとかあんまり言わなかった?」と尋ねられると、えみりは「言わなかったです。私、お父さんが本当に西城秀樹だと思ってたんで」と当時、超人気だった歌手が父親だと信じ込んでいたことを告白した。
「(父親の名前について)クイズ形式で母親に出されて。『西がつく人だ』って言われて。そのときテレビ付けたら西城さんがすごい人気で。すげえ人気じゃんと思って」と明かしてスタジオの笑いを誘った。
上田が「西城さんのことちょっと恨んでた?」と笑いながら尋ねると、えみりは「何かちょっと…。一時期まで」と苦笑いでうなずいていた。
