「そんな看板の保存方法ある?」閉鎖された資料館の看板の意外過ぎる再利用法が話題に「自称w」

「東京都目黒区立 川の資料館だった」

閉鎖された施設看板の意外過ぎる再利用法がSNS上で大きな注目を集めている。

「確かにもう川の資料館じゃないけど、そんな看板の保存方法ある?」

とその模様を紹介したのは美術家でライターの飯島モトハさん(@mochiunagi)。

旧・川の資料館は目黒川船入場調節池の上に1995年に設けられた学習施設で、主に児童を対象に目黒川の歴史や東京都内の川の変遷に関する資料を展示していたが2012年に閉館。現在はコワーキングスペースを併設したコミュニティ発信施設「FUNAIRI-BA(フナイリバ)」として利用されているのだが、まさか川の資料館時代の看板に「だった」を付け足してそのまま使っていようとは…。

飯島さんにお話を聞いた。

ーー旧・川の資料館を訪れた経緯は?

飯島:特に目的があったわけではなく、近所を歩いている際に偶然見かけたものです。

ーーこの看板の感想は?

飯島:投稿の通りですが、「確かにもう資料館ではないが、このような形で看板を保存する方法があるのか」と、やや驚きと面白さを感じました。

ーー投稿に大きな反響がありました。

飯島:大きな議論になるような内容ではありませんが、平和な話題として受け取っていただけたのであれば良かったと思っております。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「『跡地』じゃくて『だった』wwwwwwwwwwwwww」

「今の所、自称で『だった』を明示する建物は無かった記憶…w」

「なんか、岸本プロデュースの食パン屋みたいな看板になっとるw」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。旧・川の資料館周辺はお花見スポットとしても有名。ご興味ある方はお花見がてらこの看板を探してみて欲しい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

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