新社会人の一人暮らしにおすすめの条件・設備ランキング 条件編は「コンビニが徒歩圏内」、設備編1位は?
この春から新社会人として一人暮らしを始める人におすすめする賃貸物件の条件・設備はどのようなことなのでしょうか。不動産情報サービスのアットホーム株式会社(東京都大田区)がこのほど発表した「不動産のプロに聞いた!新社会人の一人暮らしにおすすめの条件・設備ランキング」によると、条件編は「スーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内」、設備編は「宅配ボックス」がそれぞれ1位に選ばれました。
調査は、「2025年の間に、賃貸居住用物件を探しているお客さまを担当したことがある」と回答した全国の同社加盟店469店を対象として、2026年1月にインターネットで実施されました。
調査の結果、「新社会人の一人暮らしにおすすめの条件・設備ランキング」の条件編は、1位「スーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内」(48.4%)、同率2位「最寄り駅から近い(徒歩10分以内など)」「治安が良い」(いずれも38.8%)、4位「通勤先までアクセスしやすい(片道30分以内で行ける、乗り換えなしで行けるなど)」(37.3%)が上位にランクインしました。
回答者からは、「コンビニは深夜まで営業していることが多いので必須」「室内の設備等よりも、安全で便利な立地を優先する方が良い」「慣れない環境で通勤に時間がかかるのは疲れてしまう」というコメントが寄せられました。
また、設備編では、1位「宅配ボックス」(45.4%)、2位「モニタ付きインターホン」(44.6%)、3位「インターネット接続料無料」(42.0%)がTOP3となりました。
回答者からは、「一人暮らしは不在の時間が多いため宅配ボックスは便利」「モニタ付きインターホンは防犯面でおすすめしている」というコメントが多数寄せられたほか、「インターネットの手続きが不要だと便利」というコメントが見られました。





