「ワイルドな漢になりたい!」 30代迎えた男性美容家が髪を伸ばしたら…「長澤まさみさんに似てる!もはやそっくり!」と友人が驚愕
反町隆史や竹野内豊のような、大人の色気あふれるワイルドな男性になりたい-。そんな憧れを抱いて34歳の男性が髪を伸ばし始めたところ、友人たちから相次いだのは「長澤まさみさんにそっくり!」というまさかの声。そんなエピソードを自身の写真とともにInstagramに投稿したのは、メンズ美容家のShoma(@ouji_07)さん。性別を超えたその美しさに、「ほぼまさみ」「お美しすぎます」と称賛の声が集まりました。
髪を伸ばした理由について、「反町隆史さんや竹野内豊さんのような雰囲気を目指していた」と投稿文で明かしていた、Shomaさん。
「30代になり、色気のある男性になりたくて、ドラマ『ビーチボーイズ』の反町隆史さんや竹野内豊さんみたいなロン毛を目指して伸ばしていました! 『20代には出せない大人の色気を出したい!!!』と思ったのがきっかけです」
ところが、いざ髪が伸びてくると、周囲の反応は予想外のものだったといい-。
「伸びた髪を片耳にかけ始めた頃、友人から『長澤まさみさんに似てる!もはやそっくり!』と言われました。そこから数人の方に言われるようになって、『竹野内豊さんや反町隆史さんを目指していたはずが、長澤まさみさんになってしまった!?』と自分で笑ってしまいました。長澤まさみさんは本当に美人なので、僕みたいな男性が似てると言われるのは恐れ多いですね(笑)」
当初は「漢らしい色気」を目指していたというShomaさんですが、「好きなことと似合うことは違う」と実感したといいます。
「僕は顔が中性的なので、30~32歳の頃は“漢らしい色気”を出したいと思っていました。パーソナルトレーニングに通って筋トレをして、体重を10kg増やしたりもしたのですが、どうしてもこの『漢』という漢字のイメージには届かなくて…(笑)。自分に似合う方向性としては、綺麗な“美おじ(美男性)”なんだなと思い、そこからは『自分に似合うもの』を選ぶようになりました」
34歳になってから、「肌が綺麗」と人生で一番褒められるようになったというShomaさん。10~20代は肌荒れがコンプレックスで、毎日マスクをしていた時期もあったそう。現在の美肌をキープできているのは、日々の習慣と長年の積み重ねがあるといいます。
「規則正しい生活サイクルを心がけ、適度な運動を取り入れ、毎日の紫外線対策と丁寧なスキンケアを怠らないことが大切。適度な美容医療も良いですが、基本的には日焼け止めを毎日塗る、きちんと適正なクレンジングをする、肌に合ったスキンケアをする、手で肌をむやみに触らない。これを10年以上意識し続けているだけです。美容愛好家のmimiさんが使っていた『盆栽美容』という言葉が好きなのですが、派手なことをせず、コツコツ積み重ねていく『盆栽美容』が大切だと思います。SNSのさまざまな情報に簡単に惑わされず、コツコツと一つずつ努力することが一番です!」
現在、メンズ美容家として活躍中のShomaさんに、これから美容に挑戦したい男性へのアドバイスをもらいました。
「日焼け止めを塗ることと、クレンジングをすること。これだけはやってください! もちろん、クレンジング後のスキンケアも欠かせないんですが…(笑)。美容を始めたい男性のスタート地点は、やはりまず紫外線対策だと思います。今はべたつかず性能が良い日焼け止めもたくさんありますので、忘れずに毎日塗ってください!」
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