【47都道府県調査】年上好きな男性が多いのは「沖縄県」、では年下好きな女性が多いのは?
恋愛の考え方は都道府県によって傾向はあるのでしょうか。ソニー生命保険が実施した「47都道府県別 生活意識調査2025-26年版(恋愛・家族編)」によると、恋愛する相手の年の差への考えは地域で異なることが明らかになりました。また、各都道府県民が推薦するデートスポットとして、北海道の「小樽」、千葉県の「東京ディズニーリゾート」、愛知県の「ジブリパーク」など多彩なスポットが挙げられました。
この調査は、ソニー生命保険が2025年10月、全国の20歳から59歳の男女4700人(各都道府県100人)を対象にインターネットで実施しました。
恋愛相手との「年の差」について男女別に質問。「年上が好き」と答えた人の割合が多かった都道府県は、男性では1位が沖縄県(38.0%)、第2位が同率で宮城県・福井県・静岡県・鳥取県・岡山県・愛媛県(いずれも32.0%)でした。女性は1位が岐阜県(60.0%)、次いで2位に高知県(58.0%)、3位は東京都と福井県が同率(いずれも56.0%)でした。
「年下が好き」と答えた人の割合が多かった都道府県は、男性では1位が徳島県(42.0%)、2位が岩手県(36.0%)、3位が和歌山県、高知県、長崎県(いずれも34.0%)でした。女性は1位が栃木県(18.0%)、次いで2位に岐阜県(16.0%)、3位は京都府、徳島県(いずれも14.0%)でした。
「同い年が好き(どちらともいえない)」と回答した人の割合が多かった都道府県は、男性では1位が兵庫県(70.0%)、2位が同率で北海道、茨城県、長野県、島根県、山口県(いずれも66.0%)でした。女性では1位が愛媛県(62.0%)、次いで2位が埼玉県(60.0%)、3位が神奈川県(56.0%)、4位が長野県(54.0%)でした。
他の都道府県民にオススメしたいデートスポットを尋ねたところ、自然豊かな場所から有名なレジャー施設まで、さまざまな魅力的なスポットが挙げられました。
北海道では「小樽」、青森県では「奥入瀬渓流」、岩手県では「小岩井農場」、秋田県では「鵜ノ崎海岸公園」、山形県では「銀山温泉」が選ばれました。また、栃木県では「那須高原」、埼玉県では「西武園ゆうえんち」、千葉県では「東京ディズニーリゾート」、東京都では「東京スカイツリー」が推薦されています。
中部地方では、富山県が「ミラージュランド」、石川県が「金沢21世紀美術館」、福井県が「福井県立恐竜博物館」、山梨県が「山梨県笛吹川フルーツ公園」、静岡県が「浜名湖パルパル」、愛知県が「ジブリパーク」を挙げました。さらに、関西地方では、京都府が「嵐山」、奈良県が「生駒山上遊園地」、和歌山県が「和歌山マリーナシティ」が選ばれています。
中国・四国地方では、鳥取県が「とっとり花回廊」、岡山県が「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」、徳島県が「大塚国際美術館」、高知県が「牧野植物園」を推薦しました。また、九州・沖縄地方では、福岡県が「海の中道海浜公園」、佐賀県が「波戸岬」、長崎県が「グラバー園」、宮崎県が「クルスの海」、沖縄県が「古宇利島」が選ばれています。
地元の人だからこそ知っている魅力的なスポットが、全国各地に数多く存在していることが分かりました。次のデートでは、これらのスポットを参考にしてみてはいかがでしょうか。
【出典】ソニー生命調べ/<47都道府県別 生活意識調査2025-26年版>





