キャンプ、災害時「石鹸の置き場所がない…」身近な物で解決!警視庁発ライフハック

固形石鹸を使ったとき、「置き場所がない」「直接置くのはちょっと…」と困ったことはありませんか?警視庁警備部災害対策課の公式X(@MPD_bousai)が、そんな悩みを解決する驚きライフハックを紹介し、話題となっています。

■「ペットボトルのキャップ」1つあればOK!

用意するのは、使い終わった「ペットボトルのキャップ」だけ。身近なアイテムが、石鹸の使い勝手を劇的に向上させてくれます。以下の方法なら簡単に石鹸を浮かすことができるので、キャンプや登山などのアウトドア、災害時にも大活躍します。

【キャップ装着の3ステップ】

①石鹸を濡らす

新品の乾いた石鹸にはキャップはくっつきません。まずは一度手を洗うついでに石鹸を濡らしましょう。

②軽く抑えて「のせる」

キャップを石鹸の中央に当て、軽く押し付けます。この時、無理に奥まで「ぎゅっ」と埋め込む必要はありません。石鹸からキャップが離れなければOKです。

③逆さまにして乾燥させる

装着したら、キャップを「下」にした状態で石鹸を置いておきます。時間が経って石鹸が乾くと、しっかりとつきます。

この投稿には、「天才的」「思いつかなかった!」「海外旅行に良さそう」などの声が多く寄せられていました。

▽出典:警視庁警備部災害対策課 公式X/固形石けんを使ったとき、「置き場所がない」「直接置くのはちょっと…」と困ったことはありませんか?

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