南米最高峰アコンカグアをスーツで登頂!オーダースーツSADA社長「ちゃんとインナー」ネクタイ締めてニッコリ

ビジネススーツでスキージャンプを飛び、海に潜る。「自社製品の耐久性を自らの体で証明する」という型破りな挑戦を続ける株式会社オーダースーツSADAの代表取締役社長、佐田展隆氏(@sandarsn)がまた一つ伝説を打ち立てました。2026年1月18日、南米大陸最高峰・アコンカグア(標高6961m)への登頂に、見事成功したのです。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

■1月12日:標高6500mで無念の「撤退」

当初のチャレンジでは、頂上を目前にした6500m地点で非情な宣告が下されました。数日前の降雪と地吹雪により、深刻な雪崩のリスクが発生。10人以上の現地ガイドによる議論の末、下された結論は「撤退」でした。 「高度順応も、天候も、ほぼ完璧だっただけに、残念でなりません」と心境を明かしています。

■1月17日:最終拠点「プラザ・コレラ」を経て、最終アタックへ

しかし、佐田社長は諦めていませんでした。わずか数日後、再びアタックのチャンスを掴み取ります。1月17日に最終拠点「プラザ・コレラ」を経て、運命の最終アタックへ。「前回より息苦しさを感じない気がします。やはり、だんだんと、馴染んで来ているのでしょうか」というコメントと共に、写真に映る笑顔の佐田氏。

■1月18日:氷点下30度の中、リベンジ成功

気温は体感マイナス30度以下、風が強い場所では風速50kmを超えるだろう猛烈な地吹雪だったといいます。指先の感覚が消える極限状態の中、一歩ずつ歩みを進め、ついに南米の頂へ。

「ちゃんとインナーとして、SADAのオーダースーツを着て登頂出来ました」 。登頂後の投稿には、過酷な環境を共に生き抜いた「相棒」であるスーツへの信頼と、ガイドや山の神様への深い感謝が綴られていました。この投稿には、多くの祝福コメントが寄せられていました。

▽出典:さだ社長-佐田展隆 公式X

関連ニュース

ライフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス