ダイソーのペット用品、致命的な表記ミスが話題 「正:Killifish(メダカ)/誤:killfish(!?)」←1文字違いで大変な事態に
ペット用品における致命的な表示ミスがSNS上で大きな注目を集めている。
「今までkill fishだったの草 やさしくない」
と一枚の張り紙を紹介したのはシャケ科魚人雨鱒さん(@rainy_trout88sp)。
100円ショップのダイソーで「メダカにやさしい天然土」の棚に張り出された
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お詫びとお知らせ
以下の商品について、表示に誤りがあることが判明いたしました。
ここにお知らせいたしますとともに深くお詫び申し上げます。
誤:killfish
正:Killifish
2026年1月 株式会社大創産業
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というこの張り紙。そう、この商品の袋には「Provide a comfortable environment for Killfish(メダカが過ごしやすい環境に整える)」というメッセージがデザインされているのだが、メダカなど小魚を指す「Killifish」を「killfish」と書き間違えていたのだ。
雨鱒さんにお話を聞いた。
ーーこの張り紙をご覧になって。
雨鱒:元々別の予定でダイソーへ来たのですが、たまたまペットコーナーを通りかかった時にこの張り紙を見て、観賞魚用品なのに誤表記がピンポイントでkillfish(魚殺し)になってて困惑するとともに笑いが込み上げてきたのを記憶しています。
ーー投稿に大きな反響がありました。
今回、このような反響を得たことに驚いており、いわゆる「万バズ」というものを初めて経験したうれしさよりもダイソーさんへの申し訳なさを感じてしまいました(笑)。
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SNSユーザー達から
「夜寝てたら水槽から飛び出してきたメダカに食い殺されるんだよね」
「メダカにやさしいkillfish かと思ったけど、 メダカがkillifishなのか、、」
「一文字あるかないかで全く意味変わってくるのね。英語の勉強になるね」
「調べたところ、killifishは kill + fish から来ているので実は間の i が抜けてもさほど問題ではありません。大事なのはここでの『kill』の意味が『殺す』ではなくて『小川、水域、海路または支流』ということです」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。なお記事を執筆している1月21日現在、ダイソーネットストアの商品ページではまだ古いバージョンの商品写真が掲載されている。
英語の綴りにはくれぐれも気を付けたいものだ。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)





