トイレ後の合言葉「おけちゅぶりぶり!」のポーズが可愛すぎ 健気な犬さんの“神対応”に2万人が悶絶「賢いね!」
「『お尻、拭くよ~』って言うとこれ。ちなみにお尻拭くときの掛け声は『おけちゅぶりぶり』まじです」
トイレを済ませたコーギーの柊(しゅう)くん(2歳・男の子)が披露したリアクションがX(旧Twitter)で話題になっています。上半身を低くして、お尻を高く突き上げ、飼い主さんを横目で見つめる柊くん。声をかけられると、いつもこのポーズでお尻を拭かせてくれるといいます。
何ともかわいらしい柊くんの仕草に2.3万件超の“いいね”が集まり、「賢い」と称賛の声が。また、犬の飼い主さんからは「うちの子も!」と共感の声が寄せられ、愛犬への掛け声もさまざまにあることが分かり、盛り上がりを見せています。早速、飼い主のDaikiさん(@dai_shu10)にお話を伺いました。
■知らぬ間にお尻突き出しポーズは習慣に
ーーこのポーズで待つようになったきっかけは?
「特に教えたわけではないのですが、いつのまにか『うんち、えらいね~。お尻拭くよ~』と声をかけると、のそのそと歩いてきてこのポーズをしてくれることに気づきました」
ーーお尻を拭いているあいだはどのような様子ですか。
「何とも言えない様子で、微妙な表情をしていますね。『仕方ないな』や『お尻、触られたくないな』という感じなのかもしれません。ただ、お尻は清潔に保ってあげたいので『おけちゅぶりぶり』と声をかけながら手早くすませ、最後に必ず『お利口さん』と褒めるようにしています。お尻を拭く習慣を理解し、協力してくれているので、本当にお利口さんでえらいなと思いますね」
ーー柊くんは、どのような性格ですか。
「ビビりでおとなしく、人間が大好き。人の名前をすぐ覚えます。私の名前だけでなく、妹や叔母の名前も覚えていて、私の母のことは“ママ”で覚えています。芸もすんなりと覚えました。何か新しいことを覚えることはとても楽しそうでいきいきとします。そんな姿がとても愛らしくて、つい親バカになってしまいますね。とても賢い子だなと感じます」
リプライには、柊くんのお利口すぎる行動を褒める声や愛犬家から「我が家の場合」など体験談が寄せられています。
「賢いね!」
「なんてかわいい♡」
「かわいすぎる(笑)」
「え~かわいい。セクシー」
「あざときゃわたんすぎだわん」
「ウチは『おちり拭かせて~』」
「うちの子は、ソファに飛び乗って『さあ拭きなさい』みたいな感じで見てくる」
「うちも声をかけると軽くお尻を浮かせて『お願いします!』のポーズになるからほんまに賢い」
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)
関連ニュース
-
双極性障害で故郷にUターン…生き方に悩んでいた中で出会った保護猫 「守るものがいたから、強くいられた」飼い主が“第二の人生”を歩み始めるまで

-
同じ日に3匹の子猫が捨てられた…TNR団体が語る「遺棄の現場」と命がけのミルク育児

-
松屋の人気メニュー「うまトマハンバーグ定食」に、温泉卵はアリかナシか?……SNSで論争勃発

-
「友人と焚き火に来ましたが、もうちょっと考えて生きようよ、という方向で話がまとまりました」鶏の丸焼きは簡単にはできない!?→「ただただアルミホイルで挑む姿勢は素晴らしい」

-
香川県は ”要潤で無限にふざけていい権利” を持ってる? 「香川のためならなんでもやる」「滋賀の西川貴教と同じ」

