「新幹線」のドリンク置き……実はすごい!? SNSでの指摘に共感の声「ものづくり大国」「どのような計算になってるのか」

新幹線の座席のドリンク置きがSNS上で大きな注目を集めている。

きっかけになったのは“ジャンク系YouTuber”として活動するsakamoto-gamesさん(@sakamoto_games)の

「新幹線の飲料置き場、浅すぎて不安になるくない?ただ、技術がすごいのか絶対こぼれない」という投稿。

新幹線で弁当などを置いたりする際に利用する折り畳みテーブル。その右手にドリンクを置くためのごく浅いくぼみがあることはご存知だろう。

1センチあるかないかの浅さなので、たしかにドリンクがこけたりしないか不安になるが、筆者も使っていて大事に至ったことはない。

SNSユーザー達から

「これはものづくり大国」

「くぼみ以外にジュースを置くと振動で動いて行ってしまうんですけど、ここに置いたら王者の風格で全く動かないんですよね。凄いとしかいいようがない」

「これが倒れない、動かないのはどのような計算になってるのか、気になります(笑)」

など数々の共感の声、驚きの声が寄せられる今回の投稿についてsakamotoさんにお話を聞いたところ

「新幹線の飲み物置き場については、車内のハード面の設計はもちろん、運転技術や乗務員の気配りといったソフト面も含めて、非常に完成度が高いのだと改めて感じています。新幹線に乗るたび感じていた小さな疑問を何気なく呟いたところ、想像以上に多くの方から共感をいただき、驚いているのが率直な気持ちです」

ということだった。

最近では代わりにドリンクホルダーを設けている車両もあるようだが、まったく見かけなくなってしまうのもなんだか寂しい気がする不思議なくぼみだ。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

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