夏に履き込んだサンダル…染み込んだ黒ずみ、どうやって落とす?宅配クリーニング専門店が解説

夏にたくさん履いたサンダル、黒ずんでいませんか?どんなに素敵なサンダルでも、足の指の形に汚れていると、清潔感に欠ける印象になってしまいます。宅配クリーニングのcoco-ara(ココアラ)公式インスタグラム(@coco_ara_cleaning)では、「その汚れが原因でイヤな臭いも発生しているかも!?」と注意を呼び掛けており、サンダルの黒ずみの落とし方を紹介しています。

■汚れは早めに落とす!「黒ずみ」と「におい」の原因は?

投稿では、汚れというのは「早めに落とさないとますます取れなくなってしまう」のが鉄則だと説明しています。

それでは、サンダルの汚れやにおいの原因とは何なのでしょうか。

【黒ずみとにおいの原因】

・足裏の汗

・足裏の角質

・足の指から出る皮脂

・外で付着した汚れ

・汚れの蓄積ダメージ

などがあるそう。

「におい」は、汗や角質を雑菌がエサにしようとして、分解する際に嫌な臭いがでるとのこと。「黒ずみ」は、皮脂や汗のしみこみが浮き出てくる事と外からの泥はね等が原因になるそうです。

■サンダルの黒ずみの落とし方

それでは、実際にどのようにサンダルの黒ずみを落としたらよいのでしょうか。

まず、

・洗剤を混ぜる入れ物

・弱酸性ボディーソープや食器用洗剤などの中性洗剤

・いらない古タオル

・歯ブラシや靴用ブラシ

を用意し、洗い始める前に、簡単に落とせそうな汚れはブラシなどで落とすといいそうです。素材が水に濡らしても大丈夫なゴムやポリウレタンなどの場合は、水で汚れを流しておきましょう。

【1】洗浄液作りと色落ちテスト

小皿などの入れ物に、ぬるま湯10mlと洗剤を5mlをよく混ぜて洗浄液を作る。

タオルに少し染み込ませて、サンダルの目立たない場所にこすりつけ、タオルに色がついてこなければOK。

【2】タオルでトントン

洗浄液をタオルに染み込ませ、黒ずみの部分をトントン叩くように落とす。

優しくこすってもよいが、生地が傷まないように力の入れすぎには注意する。落ちない場合はブラシで軽くこするとよい。

【3】すすぐ

ぬるま湯ですすいでタオルで水気をしっかりとる。革の場合は、きれいな水で濡らしたタオルを固く絞ってふき取る。

【4】乾かす

風通しの良いところで陰干しして、しっかり乾燥させる。カビ防止のために乾燥は念入りに。革の場合は、保革用クリームやオイルでケアする。

■サンダルの汚れ予防対策は?

汚れをつきにくくするためにも、防水スプレーや撥水スプレーを定期的にスプレーしておくことをおすすめしています。また、汚れは蓄積するほど取れにくくなるため、早い段階で汚れを軽くふくように習慣づければ、きれいな状態で長くサンダルを履くことができるとのことです。

▽出典

宅配クリーニングのcoco-ara(ココアラ)

「サンダルの黒ずみ取り」

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