「お風呂上がりは牛乳」温泉や銭湯ではなぜ定番? 老舗観光ホテルが明かす、冷たいお茶よりも選ばれる“納得の理由”とは

温泉や銭湯での入浴後といえば、「瓶の牛乳」をイメージする方も多いと思います。冷たいものならお茶でも良さそうですが、どうして牛乳なのでしょうか?鬼怒川パークホテルズ/KINUGAWAの公式TikTokアカウント(@kinugawaparkhotels)が、その理由を解説しています。

■貧血防止や熱中症予防にも効果アリ

温泉で牛乳を飲むのは、入浴中に汗をかいて失われた「ビタミン」や「ミネラル」を補給するためなんだそう。また、入浴後の貧血防止や熱中症を予防する効果も。

【牛乳に含まれている栄養素】

たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンが含まれている。特に、カルシウムやビタミンB2、ビタミンB12が豊富。

【牛乳を飲む理由】

・入浴中の汗で失われたビタミン、ミネラルを補給

・入浴後の貧血を防止…コバラミン

・血液を増やして熱中症を予防…タンパク質、糖質豊富

▽出典

・鬼怒川パークホテルズ 公式TikTok/お風呂上がりに牛乳を飲むと良い理由

・農林水産省/もっと知りたい!牛乳のチカラ

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