布団の衣替えいつにする?しまう前のお手入れ方法は?ダニ、カビの発生を防ぐ布団の干し方

「そろそろ冬物の布団はしまったほうがいい?」と思いながらも、「でもまだ朝は冷えるし……」など、冬物布団をしまうタイミングを見計らっている方もいらっしゃるでしょう。宅配クリーニングのcoco-ara(ココアラ)公式インスタグラム(@coco_ara_cleaning)では、冬物布団の衣替え時期の目安と、しまう前のお手入れ方法を紹介しています。

■春用の布団に替えるのは室温を目安にして!

冬物の布団が暑く感じ始めたら、そろそろ春布団に衣替えする時期です。投稿によると、

・室温が15℃前後なら冬用の羽毛布団がちょうどよい

・室温が20℃前後に上がったら薄手の肌掛け布団に

・25℃以上であれば夏用のタオルケット

に入れ替えるのが目安になると紹介しています。

■しまう前のお手入れでダニやカビの発生を防ぐ

お布団は収納する前のお手入れが大切だといいます。お布団の素材によってお手入れ方法は異なるものの、共通して重要なのは「乾燥」だそうです。布団に湿気がたまっていると、保管中にカビやダニを発生させてしまう原因になるとのこと。

布団を干すポイントは、

・天気の良い晴れた日の10時から14時の間の2時間干す

・干す際は陰干しや天日干し

をするといいそう。羽毛布団は生地が傷むのを防ぐため、陰干しをおすすめしています。

また、布団の表と裏を1時間ずつ、交互に干すとより効果的だそうです。太陽光はダニ退治には有効ですが、直射日光は生地を痛めて劣化させてしまうため、直射日光が当たる場合は、掛け布団カバーを付けたまま干すといいとのこと。取り込むときは、たたくと生地が傷む場合があるので、表面のほこりを払う程度にしましょう、とのことです。

干すだけでも効果があるそうですが、洗濯表示や取り扱い注意を見て、可能なら洗濯をしてから収納するとより清潔といいます。ご自身で洗濯ができない場合は、専門のクリーニング店に依頼することもおすすめしています。

■【お布団の収納方法】布団の重ね順は?

圧縮してから収納する場合は、過度に圧縮するとふんわりに戻らない可能性もあるそうなので、圧縮させすぎないよう伝えています。また、収納時の布団の重ね順は、重いものを下に、軽い布団を上に置くといいそうです。

収納スペースの湿気を防ぐために、

・除湿剤などを利用する

・壁に密着させて窮屈な収納はしない

・できるだけ風通しを良くして湿度をためない

といった環境を心がけることをおすすめしています。

▽出典

・【宅配クリーニングのcoco-ara(ココアラ)公式インスタグラム】「冬物おふとん、しまう前に!!」

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