災害や火事で、危ない足場のとき…愛犬はどうしたら? 警視庁が教える「靴の作り方」

災害や火事などで、もしもガラスが散乱するなど足場が悪いところを歩かないといけなくなったら…人なら靴を履けばなんとかなるかもしれません。でも愛犬は…そんな不安を払拭するような方法を警視庁警備部災害対策課公式X(@MPD_bousai)が紹介しています。

■ある物を使って犬用の靴を作るのだとか…

▽用意する物

弾性包帯

▽方法

①弾性包帯を適度な長さに切り十字(T字に近い)に重ねる。

②愛犬の足を弾性包帯の十字(爪先側が踵側より長くなるように)の重なるところに置く。

③爪先側の弾性包帯を甲に巻き、足の左右の弾性包帯も同様に巻く。

※ キツくならないように。

同投稿によると、愛犬で試してみたら、巻いても嫌がることなく歩いてくれたとのこと。非常時に愛犬を守る手段の一つとして覚えておいて損はないのではないでしょうか。

▽出典:警視庁警備部災害対策課公式X/非常時に愛犬の足を一時的に保護する方法

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