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新発売の「IQOS3」を自分だけの色にカスタム 最大576通りのバリエーション

 フィリップ モリス ジャパンが、1月28日より加熱式タバコの最新モデル「IQOS3」「IQOS3 MULTI」を全国のコンビニで販売開始してから2週間ほど経過した中、関西地区ではその特長の1つ、自分好みの色合いを楽しむカスタマイゼーションが人気となっている。「IQOS3」は、ブルー、ゴールド、グレー、ホワイトの4種類が販売されているが、同時にカラーバリエーションが豊富なアクセサリーを購入することで最大576通りの色合いを楽しめる。

 同社の関西地区GMの中西一郎氏は「自分色を出しオリジナリティーを追求する方が他の地区に比べ多いです」と説明。その色合いは明るい色が好まれているそうで、新たな楽しみ方として定着しているという。

 15日には新銘柄「HEETS」の4種を全国発売。従来の「Marlboro」より30円安く、スティックの選択肢も11銘柄と広がる。同GMは「使う楽しみや味わう楽しみの選択肢が増えたことで、紙巻きたばこからの移行促進を図り『煙のない社会』を実現していきたい」と語った。

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