100回目の新春初泳ぎ、和歌山 0~75歳230人が水しぶき
和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で2日、恒例の新春初泳ぎがあった。1927年に始まり、今年で100回目。安全を祈る神事の後、気温11度、水温16度の中、0~75歳の男女約230人が一斉に水しぶきを上げながら海に駆け込んだ。
クロールで泳ぐ人や、海水をかけ合い笑顔の人も。年男で、地元田辺市の友人らと参加した会社員善行功さん(35)は「1年の健康を願って参加している。正月の恒例行事としてこれからも続けていきたい」と話した。
参加者は海から上がった後、たき火や用意された豚汁で震える体を温めた。100回目を記念した餅まきも行われた。





