東証続落、終値は6万8256円 高値警戒で半導体関連売り優勢

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。朝方はプラスになる場面もあったが、高値警戒感から半導体関連株を中心に売り注文が優勢となった。

 終値は前日比1480円73銭安の6万8256円96銭。東証株価指数(TOPIX)は39・70ポイント安の4062・26。出来高は約24億9323万株だった。

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