NY原油続落、終値84ドル台 供給回復見込みで売り優勢

 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比2・83ドル安の1バレル=84・88ドルで取引を終えた。

 米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとして、ホルムズ海峡の開放に伴う供給回復を見込んだ売りが優勢となった。

経済最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス