東証反落、終値は162円安 高値警戒感から売り優勢

 26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。このところの大幅上昇の反動で、高値警戒感から売り注文が優勢となった。

 終値は前日比162円10銭安の6万4996円09銭と、節目の6万5千円を下回った。東証株価指数(TOPIX)は4・11ポイント安の3938・46。出来高は約23億6792万株だった。

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