NY原油続落、終値95ドル台 供給回復期待で売り優勢

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比7・19ドル安の1バレル=95・08ドルで取引を終えた。

 米国とイランが戦闘終結のための合意に近づいていると伝わり、ホルムズ海峡の通航再開に伴う供給回復に期待が広がったことから、売り注文が優勢だった。

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