NY原油、終値100ドル台 供給不安後退で売り優勢

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比1・26ドル安の1バレル=100・12ドルで取引を終えた。中東情勢の悪化に伴う供給不安が和らぎ、売り注文が優勢となった。

 トランプ米大統領が、イランが「米国に停戦を要請してきた」と交流サイト(SNS)に投稿したことが材料視された。

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