東証大幅反発、終値1539円高 原油供給への懸念後退

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反発した。日本側が米国産原油を調達する意向と伝わり、原油供給への懸念がひとまず後退、買い注文が膨らんだ。

 終値は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭。東証株価指数(TOPIX)は90・34ポイント高の3717・41。出来高は約22億8488万株だった。

経済最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス