15、16日に米中閣僚級協議 パリで、首脳会談向け調整

 【ワシントン共同】米財務省は12日、ベセント財務長官と中国の何立峰副首相が15、16日の2日間、パリで貿易協議を開くと発表した。北京で近く予定されている首脳会談に向けて調整を加速させる狙い。ベセント氏は「米国と中国の貿易と経済の対話は前進している」との声明を出した。米通商代表部(USTR)のグリア代表も参加する。

 トランプ大統領は3月31日から4月2日の日程で中国を訪問し、習近平国家主席と会談する計画だ。2期目の就任後では初の訪中となる。昨年10月には韓国で第2次政権下で初めての対面での会談を実施した。

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