東証反発、1519円高 中東混乱収束への期待感

 10日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反発した。中東地域の混乱が早めに収束するとの期待から原油価格の上昇が一服し、投資家心理が改善した。前日の株価急落を受けて買い戻しの動きも目立った。

 終値は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭。東証株価指数(TOPIX)は88・44ポイント高の3664・28。出来高は約28億568万株だった。

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