13自治体で自動運転支援 レベル4の事業化目標

 松本尚デジタル相は6日、特定条件下でドライバーが不要になる自動運転の「レベル4」の事業化を目指す「先行的事業化地域」に、神戸市や茨城県日立市など13自治体を選んだと発表した。許認可手続きを迅速化したり、取り組み状況を情報共有したりする。

 松本氏は「2027年度をめどに事業化を実現したい」と述べた。

 横浜、堺、神戸の3市は、自動運転で任意の場所に行ける「ロボットタクシー」の導入を目指す。愛知県、京都府、仙台市など8自治体は、自動運転のバスで今ある路線を代替したり、新規の路線を設けたりする。日立市と長野県塩尻市は、既にレベル4で運行しているバスを他の地域や路線に拡大させる。

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