東証反落、終値642円安 中東情勢緊迫懸念で幅広く売り

 20日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反落した。イランの核問題を巡る中東情勢緊迫化への懸念から投資家心理が悪化し、幅広い銘柄が売られた。平均株価に過熱感があるため、利益確定売りも出た。

 終値は前日比642円13銭安の5万6825円70銭。東証株価指数(TOPIX)は43・61ポイント安の3808・48。出来高は約24億6834万株だった。

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