東証続落、終値174円安 利益確定の売り注文優勢

 16日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。政府の積極財政政策に期待する「高市トレード」で相場の過熱感が強まっており、利益確定の売り注文が優勢となった。

 終値は前日比174円33銭安の5万3936円17銭。東証株価指数(TOPIX)は10・30ポイント安の3658・68。出来高は約24億1402万株だった。

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