サッカーW杯日本代表・FW小川航基(28)=NECナイメヘン=が18日、地元の横浜市内でサッカー教室を開催し、ミニゲームで子どもたちと交流。トークショーでは「自分は太っていて全然走れなかったけど、努力して日本代表になれた。諦めない子だけがチャンスをつかめる」と夢を持つ大切さを熱く語った。
取材にも対応。W杯について「何も残せなかった。チームとして(ベスト)32で終わってしまって、本来なら国民からもっと言われるべきだと思った」と厳しく結果を受け止め、4年後に向けて「チームとしてまだまだ。僕自身もそう。これから日本代表は強くなっていかないと優勝は難しい。個の力を磨くことが、壁を破る一番の近道だと思う」とリベンジを誓った。
自身のSNSでも19日、子供たちと交流する写真をアップ。「横浜市在住の小学生50名に参加して頂き、素晴らしい時間を過ごせました。何かを感じて貰えたら嬉しいです!また会いましょう!!」とつづった。
この投稿には代表メンバーの塩貝健人(21)が「いけめん」と反応したのをはじめ、「子供達がめちゃくちゃ嬉しそう♥」「イケメンですよね 奥さんが羨ましいー」「2点目のゴール『鎌田!!』に対して優しくツッコんでたりキレキレのヘディングを決めてたのが本当に素敵でした」などの声が届いている。
小川は2021年12月31日、SNSで一般女性との結婚を発表。「本当に大切な人で、死ぬまで一緒にいたいと心から思える人です。こんな僕ですがよろしくお願いします 家族を守っていけるように覚悟を持って頑張ります!」とつづり、「死ぬまで一緒にいたい」との熱い文面が反響を呼んでいた。