サッカースペイン代表MFラミン・ヤマルが13日、14日(日本時間15日)のワールドカップ準決勝を前に記者会見に臨み、フランス代表との大一番について話した。
13日で19歳を迎えたヤマルは14日の試合について「これからプレーする最も重要な試合。僕らはとても気持ちの高まりがある」とした。プレッシャーがあるかとの問いには「自分が知っているプレーをする。良いとか悪いとかではない。いつでも最善を尽くし、チームの役に立つようやる。全力を出す時にはプレッシャーは感じない」とした。
自身の調子については「ゴールの心配はしていないが、こういう試合で得点するのはいつだって特別なもの。もちろん挑戦を受け入れる」と活躍を誓った。本調子には至っていないとの見方には「僕がベストの状態にないと君たち(取材陣)が言うのなら、僕のことを期待することはできない。だけど明日は上手く行くって信じている。明日は特別な一日になるって確信している」とした。