「北中米W杯・2回戦、フランス1-0パラグアイ」(4日、フィラデルフィア)
2大会ぶり3度目の優勝を目指すフランスがパラグアイに勝ち、4大会連続のベスト8進出を果たした。準々決勝でモロッコと対戦する。
フランスは後半25分にFWエムバペがPKを決めて先制。これが決勝点となった。
エムバペは今大会7点目。得点王争いでトップのメッシ(アルゼンチン)に並んだ。W杯通算も19ゴールとし、20得点で歴代最多のメッシに1差に迫った。
フランスは試合開始からゴール前を固めるパラグアイの守備を崩せず、徹底マークを受けたエムバペも前半はシュート0本に封じられた。
それでも後半16分から途中出場したドゥエが、同21分にペナルティーエリア内で得意のドリブル突破。相手に倒され、一度は主審がプレーを流したがVARでPKが認められた。