鎌田「(サッカーが)国技になるくらいに」 痛感した王国との差「まだまだ足りない部分がある」

 「北中米W杯・1回戦、日本代表1-2ブラジル代表」(29日、ヒューストン)

 MF鎌田大地(29)=クリスタルパレス=はぼうぜんとした表情でピッチを後にした。前半15分にペナルティーエリア手前左からのFKでキッカーを担当。蹴った際に右の内転筋を痛めたことを明かし、後半33分に交代した。

 初戦のオランダ戦から2試合連続ゴールを記録。1次リーグ突破に大きく貢献した。スペイン、ドイツを撃破した前回のカタール大会を経験し自信を持って挑んだ今大会。ベスト32で敗退し「自分たちはもっと先に行けると思っていた。まだまだ足りない部分がある」と悔しさを受け止めた。

 ブラジルとの差を痛感した一戦。「日本にとってこの競技が国技になるくらいにならないと(世界一は)取れないなと実感している」と日本サッカー界のさらなる発展を訴えた。

編集者のオススメ記事

サッカーW杯最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカーW杯)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス