「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)
日本サッカー協会が日本代表の森保一監督(57)の後任人事について、3期目となる続投を基本線に検討に入ることが26日、明らかになった。試合内容やチームづくりに対する評価は高く、W杯後に技術委員会の検証作業とともに、宮本恒靖会長を中心とした諮問委員会で「森保路線」の継続を審議する方針。両者の意向がまとまれば、30年スペイン・ポルトガル・モロッコ共催大会までW杯3大会連続、12年の長期体制が誕生する。
森保監督はロシア大会後の2018年7月に代表監督に就任。東京五輪代表監督を兼任し、継続的な強化でチームづくりを進めてきた。22年カタール大会ではドイツ、スペインという優勝経験のある強豪国を破って1次リーグを1位で勝ち抜き、今大会も決勝トーナメント進出を決めている。