「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)
F組の1次リーグ最終戦が行われ、スウェーデンが日本と引き分け、1勝1敗1分けの勝ち点4で3位となり、決勝トーナメント進出を決めた。8強入りした18年ロシア大会以来2大会ぶりの1次リーグ突破となった。
決勝トーナメント進出に向けて、引き分け以上がほしいスウェーデン。前半は一進一退の攻防が続いた。後半37分にDFヒエンが足の負傷で途中交代のアクシデント。前半終了間際に猛攻で日本ゴールに迫ったが、得点には至らなかった。
後半11分に日本に先制を許したが、6分後の同17分にFWエランガの豪快左足ミドルで同点に。その後の猛攻で得点は奪えなかったが、突破をもぎ取った。