「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-スウェーデン代表」(25日、ダラス)
中継するNHKで解説を務める元日本代表の本田圭佑が、同世代の長友佑都の途中出場に心境を明かした。
長友は後半30分に中村敬斗に代わってピッチへ。日本選手初のW杯5大会連続出場を果たした。
ピッチ脇からの情報で長友が準備していると聞いた本田は「マジで?」と驚きの声。「佑都と誰?1人?」と質問した。渡辺と2人だと知り「じゃあ佑都のところで疲れてる中村さん代えて、瀬古さんのところを渡辺さんに代える」と予想した。
長友が白いヘアバンドでピッチに入り、同世代の出場にドキドキするんじゃないか?と問われた本田。「多分、佑都より俺の方が緊張してるかもしれないですね」と打ち明けた。