「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-スウェーデン代表」(25日、ダラス)
中継するNHKで解説を務める元日本代表の本田圭佑が前半28分に「ブラジルっすね」と発言する場面があった。
同時刻に始まったF組のもう1試合、オラン-チュニジア戦は、オランダが試合開始3分に相手のオウンゴールで先制。さらに同7分にも2点目を決めてリードした。
2試合を終えてF組首位に立つオランダが優位に試合を進めているとの情報を聞いた本田は「ブラジルっすね」。日本がF組を2位で通過すると、決勝トーナメント1回戦の対戦相手がC組1位のブラジルになる。
本田の発言にに同じく解説を務める林陵平氏が「本田さん、まだ早いです」と応じた。
ハーフタイムでは前半途中に筋肉の違和感を訴えて交代した板倉について「心配っすよね」と話した流れで「僕は1位突破、なかなか今回難しいかなって勝手に思ってるんで。2位か3位でいったとしたら、ブラジルかもしかしたらフランスみたいな可能性がある中で。けが人、ちょっと多すぎますよね。もう次を意識してるんで。僕は次のイメトレ始まってるんで。不安ですよね」と話した。