久保建英 左膝負傷一夜明け病院で検査 板倉主将「普通に歩いていました。軽傷の可能性もある」

 オランダ戦で左膝付近を痛めて負傷交代したMF久保建英(25)=レアル・ソシエダード=は、リカバリー組を除く公開された冒頭約30分の練習で姿がなかった。日本協会関係者によると、この日病院で検査を受けたという。「診断結果はまだ」と説明した。

 主将の板倉は「昨日よりも今日の方が膝の状態が落ち着いているという話をした。まだ僕もどんな感じか分からないですけど、軽傷でいてほしいと思います。普通に歩いていました。軽傷の可能性もあると思う」と宿舎での状態を明かした。

 久保はオランダ戦の後半26分に激しいチャージを受けて倒れ込んだ。ピッチ外に出て状態を確認したが、自らベンチにバツ印を送り、座り込んだ。試合後は車いすで引き揚げたが、自力歩行でスタジアムのスタンドに上がるシーンも見られた。

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