北中米W杯に出場しているサッカー日本代表・中村敬斗(25)が14日、米国ダラスで行われた1次リーグF組のオランダ戦でゴール。大きな注目を集め、インスタグラムのフォロワー数も爆増した。
中村は先発メンバーでW杯初出場。1点を追う後半12分、左サイドから久保のマイナスのパスを受けると、右足で相手の股を抜く強烈なシュートを決めた。
甘いマスクでも人気だが、W杯観戦で初めて知ったサポーターも多かったとみられ、試合後にインスタグラムのフォロワー数が急増。試合前は40万人台だったが、試合後の一日で一気に70万人超えとなった。
フランスリーグでプレーする中村は試合後、英文で「良い結果になったし、W杯初ゴールを決められて嬉しい」と投稿。コメント欄には海外のファンからも多くの声が寄せられ、「しびれました」「あまりにもカッコよくて」「目が釘付け」「らしさ見せたな~」などと並んだ。
試合は中村の活躍もあり、過去3度の準優勝を誇る強豪オランダに2-2で引き分け。悲願の8強以上、そして目標に掲げる優勝に向けて、上々のスタートを切った。