主将・遠藤は回復途上 足を引きずるように宿舎入り 3日チーム練習に加わるかは微妙な情勢

 サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が2日(日本時間3日)、事前合宿を行うメキシコのモンテレイに到着した。成田からチャーター機で約12時間、W杯戦士26人が最終調整の地に降り立ち、3日から練習がスタートする。

 2月に左足を痛めて手術し、回復途上の主将の遠藤は足を少し引きずるように宿舎入り。3日のチーム練習に加わるかは微妙な情勢となった。

 5月31日の国際親善試合のアイスランド戦で約3カ月半ぶりに実戦復帰。先発して45分間プレーしたがハーフタイムで交代していた。試合後、森保監督は「多少、足に違和感を覚えたということで代えた」と明かした。事前キャンプでどこまで状態を上げていけるか。

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