吉田麻也の背番号「22」継承の冨安健洋「本当にこの場にいられてよかった」 約2年ぶり代表戦で隣でプレー

 「国際親善試合、日本代表1-0アイスランド代表」(31日、MUFG国立)

 先発したDF冨安健洋(27)=アヤックス=は約2年ぶりの代表戦となった。6月11日に開幕するW杯ではDF吉田麻也(37)=ロサンゼルス・ギャラクシー=の背番号「22」を継承することが決まっており「僕は本当に若いとき、19で入ってからずっと麻也さんの隣で学ばせてもらいながらプレーしていた。こうして同じピッチにいられてよかったっていうのは強く感じます」と話した。

 3バックの中央に吉田、その右隣で冨安が入った。吉田は前半14分で交代となり、アイスランド代表との“花道”で異例の送り出し。「いい意味で違和感なく、今日の試合も隣でできた。本当にこういう引退試合をされるべき存在」と国際Aマッチ127試合出場の先輩に敬意。「前回のW杯も一緒に戦っていろんな感情を経験してというのもあるので。本当にこの場にいられてよかったという思いが強いです」と強調した。

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