サッカーのW杯北中米3カ国大会に選出されたFC東京のDF長友佑都(39)が17日、都内で会見を行った。会見後には妻でタレントの平愛梨(41)と4人の息子がサプライズ登場。長友は長男から花束を贈られ「ありがとう~」と満面の笑みを浮かべた。
4人の子どもたちは「ほぼ父の遺伝子」と書かれたTシャツを着て登場。妻の平愛梨とともに6人で「5」のポーズを取って撮影に応じた。
5大会目を目指す上で、3月に負傷で離脱したことに触れ、苦しい思いも明かした長友。会見では妻の支えに感謝の言葉を語った。「妻の愛梨がメンタルモンスター。とにかく愛梨には助けられた。彼女を見て強くなって、僕も成長できた」と説明。選出発表後にはすぐ連絡を入れたといい「泣いて喜んでいました。ありがとう。これからまたがんばっていこうと話しましたね」と明かした。
退場時には長男が「もう終わり?」と呟き、会場は爆笑。そのまま帰り際には長友が場を盛り上げる際にやるポーズをモノマネして盛り上げた。長友も「遺伝子やばいね」と、笑っていた。
◇長友佑都(ながとも・ゆうと)1986年9月12日、愛媛県西条市出身。東福岡高から明大を経て在学中の2008年にFC東京入り。10年からイタリア1部のチェゼーナ、インテル、トルコ1部のガラタサライ、フランス1部マルセイユでプレー。21年9月にFC東京復帰。08年に日本代表デビュー。22年のカタールW杯で日本選手最多に並ぶ4度目のW杯出場を果たした。歴代2位の国際Aマッチ通算144試合出場4得点。170センチ、68キロ。利き足は右。妻はタレントの平愛梨。