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「東アジアE-1選手権、日本1―0北朝鮮」(9日、味の素スタジアム)

日本 1
0-0
1-0
0 北朝鮮
井手口 後+3分 得点
【試合終了】試合終了間際に井手口がV弾


+3分【日1―0北】井手口のミドルが決まる。エリア内への浮き球を今野が頭で後方に落とし、走り込んだ井手口がゴール右に冷静に決めた。


+2分【日】左CK。一度クリアされ。井手口が2度目の左CKでショートコーナーを選択。クロスはGKがキャッチ

+1分【日】左サイドからのクロスに川又が頭で合わせるもGKのファインセーブで得点ならず

【追加タイムは3分】

45分【日】井手口が右CK。エリア内で混戦になるも打ちきれず

44分【日】伊東が右サイドをドリブルで持ち上がり、CKを得る

44分【北】ハーフウェー付近からFK。ロングボールに頭で合わせるも中村がキャッチ

42分【北】右CK。中村がかき出す。再び前線に送った浮き球は中村がキャッチ

41分【北】FKから守備ラインとGKの間にボールを入れる。チャン・グクチョルが合わせるもCKに

39分【日】左CK。伊東がキック。ファーサイドに高いボールを入れるもゴールキックに

38分【日】中村が3度目のビッグセーブ。至近距離からチョン・イルグァンにシュートを打たれるも鋭く反応しはじいた。

37分【日】ノーゴールの日本。3人目の交代で阿部を投入

30分【日】右サイドで伊東がドリブルでつっかける。室屋に戻した後、クロスが入るが相手GKにボールがわたる

29分【日】右CK。倉田は川又を狙うがクリアされる

25分【北】パク・ミョンチョルが抜け出しシュート。フリーだったが枠上に外してピッチをたたき悔しがる

24分【北】中村がファインセーブ。左サイドからのクロスにチョン・イルグァンがヘッド。枠をとらえていたが、左に横っ飛びしはじく

21分【北】左サイドからの攻撃。李栄直が遠い位置から鋭いシュートを放つも枠を外す

20分【日】金崎がロングボールで裏を狙うもGKが処理

19分【北】チャン・グクチョルが右サイドから切り込む。こぼれたボールを李栄直がミドルで狙う

18分【日】倉田から前方の小林に送るもシュートには至らず

16分【日】右CK。井手口は谷口を狙うも合わず

14分【日】右サイドから小林が切れ込み金崎に送るもシュートは打ちきれず

13分【日】CKはGKにキャッチされる


11分【日】伊東が代表デビュー

【後半開始】北朝鮮ボールで再開
  ◇  ◇

【前半終了】日本は序盤と終盤にボールを保持する時間帯をつくったが、なかなか決定機には持ち込めず。逆に北朝鮮のロングボールの対応が遅れ、ひやりとする場面が2度あった。

【追加タイムは1分】

43分【日】高萩が右サイドを駆け上がった室屋に展開するも、トラップが大きくなりボールロスト

39分【日】左サイドに流れた金崎がスルーパスを受ける。えぐってからクロスを入れ高萩がスライディングで押し込もうとしたが、打ちきれなかった

37分【北】左タッチライン沿いからFK。近いサイドへ、ゴールへ向かう低いボールを入れるも、中村がキャッチ

30分【日】左サイドを車屋-倉田-車屋とワンツーで突破。クロスに金崎が頭で合わせるが枠を外す

27分【北】キム・ユソンがエリア内右サイドを抜け出しシュート性のクロス。中村がはじいたところを李栄直がダイビングヘッドを放つ。体勢を整えていた中村がキャッチ

25分【北】ハーフウェー付近、左サイドからのFK。ロングボールを一度はクリアしたが、李栄直のシュート性のボールをゴール前でチョン・イルグァンが再びシュート。中村が好反応を見せキャッチ

22分【北】ふわりとした縦パスにキム・ユソンが抜け出す。谷口がチェックに行き両者もつれ転倒するがノーファウル

19分【日】今野が速い縦パスを入れるも金崎のところで収まらず。連動性が十分とはいえず、決定的なチャンスがなかなか作れない

17分【日】井手口がハーフウェーライン付近でボールを拾い、持ち上がってミドルを放つ。ミートせず得点はならず

15分【日】金崎がパスをダイレクトで前方に送るフリックと呼ばれるプレーで倉田が抜け出したが、オフサイド

13分【日】高萩がふわりとした軌道のパスを前線に送るもカットされる

12分【日】敵陣で倉田が倒される。FKは短くつないで試合再開

11分【日】右サイドから室屋がクロスを入れるがクリアされる

9分【日】左CKからショートコーナーを選択する。井手口のクロスに金崎が絡むもシュートには至らず

4分【日】井手口が中盤で激しいチェックをかける。ファウルをとられるもデュエルへの意識を見せる。

【試合開始】青いユニホームの日本。長いボールを入れキックオフ。北朝鮮は赤のユニホーム。

【見どころ】今大会は国際Aマッチデーではない日程での開催のため、海外組の招集はなし。オール国内組で日本代表は戦う。
 日本(FIFAランク55位)に対するは北朝鮮(FIFAランク114位)。国際情勢の面で注目されてしまいがちな同国だが、先発する李栄直(讃岐)ら、日本でプレーする選手も3人いる。
 日本の国内組にとっては来年のロシアW杯へ向けたアピールの場となる。サイドバックの室屋成(FC東京)、普段のA代表では第3GKの立場にいる中村航輔(柏)が初出場する。
 前線ではJリーグMVP、得点王の小林悠(川崎)も力の見せどころとなる。

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