W杯16強進出目前!日本代表を支える部活サッカー出身者たち
下馬評を覆す快進撃でW杯16強進出目前の日本代表。Jの下部組織が年々充実し、高校サッカーは役目を終えるのではと危ぐされたこともあったが、今大会では部活サッカー出身者の活躍が目立っている。
公開日:2018.6.27
【本田圭佑=石川・星稜(02~04年)】04年度選手権で石川県勢初の4強

意外と苦労人だったことでも知られるケイスケホンダ。G大阪ジュニアユースからユースには上がれず、進学した星稜3年時の04年度に石川県勢初の選手権4強まで進んだが、PK戦で敗退。写真は涙するチームメイトを慰めながら、しっかりと前を向いている。当たり前だが、当時は黒髪だ。
【岡崎慎司=兵庫・滝川二(02~04年)】1年生で実兄と2トップ組み02年度選手権4強

強豪・滝川二で1年からレギュラーになり、実兄と2トップを組んで出場した02年度の選手権で4強まで進出した。
【植田直通=熊本・大津(10~12年)】3年時の12年度は選手権&天皇杯W出場

地元・熊本の強豪・大津では1年生からスタメンを張り、主将となった3年時には県予選を勝ちあがって天皇杯本戦に出場、12年度の選手権にも出場した。
長友佑都=福岡・東福岡(02~04年)2年時からレギュラーになり3年時の04年度に選手権出場。地元愛媛では当時Jリーグですらなかった愛媛FCのジュニアユースに落ちたため、公立中学のサッカー部だった。05年に進学した明大でも怪我などで試合に出られず、スタンドで太鼓を叩いて応援していた話は有名。
