W杯16強進出目前!日本代表を支える部活サッカー出身者たち

下馬評を覆す快進撃でW杯16強進出目前の日本代表。Jの下部組織が年々充実し、高校サッカーは役目を終えるのではと危ぐされたこともあったが、今大会では部活サッカー出身者の活躍が目立っている。

公開日:2018.6.27

西野ジャパン23人中12人、スタメン11人中7人が部活サッカー出身者

【大迫勇也=鹿児島城西(06~08年)】「半端ないって」が生まれた08年度高校サッカー選手権準優勝

鹿児島城西時代の大迫勇也(左)

 コロンビア戦の決勝ゴールで一躍今年の流行語大賞候補に躍り出た「大迫半端ないって!」が生まれたのが08年度の全国高校サッカー選手権(以下、選手権と略す)準々決勝。写真右で大迫をマークしているのは、試合後「半端ないって!」と叫んだ滝川二の中西くんだ。

【乾貴士=滋賀・野洲(04~06年)】セクシーフットボール旋風で05年度全国優勝

野洲時代の乾貴士

 セネガル戦で見事な同点ゴールをたたき込んだ乾。野洲2年時の05年度には従来の高校サッカーの常識を覆す個人技中心の“セクシーフットボール”で滋賀県勢初の全国優勝を果たしている。

【柴崎岳=青森山田(08~10年)】09年度選手権で準優勝 大会後、2年生ながら鹿島と仮契約

青森山田時代の柴崎岳(左)

 セネガル戦で乾のゴールの起点となるロングパスを出した柴崎。青森山田1年生から10番を背負い、2年時の09年度に選手権準優勝を果たした。この大会後、3年生になる前にJ1鹿島と仮契約をした。

新着のまとめ

もっと見る

主要ニュース

リアルタイムランキング

まとめ記事ランキング