6大会連続W杯に王手!サッカー日本代表の戦いの跡
サッカーアジア最終予選もいよいよ大詰め!8月31日の豪州戦と9月5日のサウジアラビア戦を残すのみとなりました。これまでの日本代表の戦いをまとめました。
公開日:2017.8.30
「W杯アジア最終予選、日本4-0タイ」(28日、埼玉スタジアム2002)
久保が2試合連続1得点1アシスト!日本のエースだ6得点中5点に絡む
23歳のFW久保裕也(ヘント)が23日のUAE戦に続く2試合連続ゴールで勝利に貢献した。FW岡崎の代表通算50点目は鋭いクロスでアシストしUAE戦に続く1得点1アシストの活躍だった。

FW岡崎慎司が日本歴代3人目の国際Aマッチ通算50ゴールを達成した。前半19分に右クロスをヘディングで決めた。メモリアル弾はらしさにあふれていた。前半19分、岡崎は久保の右からの高速クロスにニアサイドへ走り込む。相手DFの手前に体を投げ出して、ダイビングヘッド。国際Aマッチ通算50ゴールは、代名詞ともいえるプレーで達成した。
岡崎 代表通算50ゴール!釜本、カズに続いた歴代3人目
【イラク戦1-1】最低限のドローでW杯王手


「W杯アジア最終予選、イラク1-1日本」(13日、テヘラン)
川島と吉田が痛恨お見合い…白星スルリ 判断ミスに無念の吉田「悔しい」
B組首位の日本は同5位のイラクと1-1で引き分け、5勝2分け1敗の勝ち点17とした。8月31日にホームで行われる次戦でオーストラリアに勝てば、6大会連続6度目の本大会出場が決まる。判断を誤り失点に絡んだDF吉田麻也は「なかなか無失点で終えられるゲームは少ないので、本当に悔しい」と無念の表情だった。

前半8分にFW大迫勇也がアジア最終予選初得点となる先制ゴール。だが追加点を奪えずに追い付かれ、勝利を逃した。王手をかけるゴールは、エースが決めた。前半8分。FW大迫がMF本田の右CKを、バックヘッドでゴールに流し込んだ。「いいボールが来た。当てれば入るかなと思った」と素っ気なく振り返った。率直な思いは、開口一番放った言葉。「悔しいです」に尽きた。
大迫 バックヘッドで先制弾! 最終予選初ゴールは“後ろ向き”
残すは2試合。さあハリルジャパン、すべての力を結集してW杯出場権をつかみ取れ!
