6大会連続W杯に王手!サッカー日本代表の戦いの跡

サッカーアジア最終予選もいよいよ大詰め!8月31日の豪州戦と9月5日のサウジアラビア戦を残すのみとなりました。これまでの日本代表の戦いをまとめました。

公開日:2017.8.30

 「W杯アジア最終予選、日本2-1イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)
 日本は後半ロスタイムにMF山口蛍がミドルシュートを決め、2勝1敗で勝ち点を6に伸ばした。1-1で迎えた後半ロスタイム。誰もが、このままドローで終わってしまうかと思ったその時だった。前線に残ったDF吉田が倒されて獲得したFKから、希望がつながった。

日本、山口蛍劇的ミドルで薄氷勝利

 FKがこぼれたところに走り込んでいた山口がダイレクトにシュート。低い弾道で、前方にいた酒井宏の股を抜いてイラクゴールに突き刺さった。

日本、山口蛍劇的ミドルで薄氷勝利

【豪州戦1-1】原口3戦連発もPK献上し失点 最大のライバル相手に敵地で勝ち点1

2016年10月12日デイリースポーツ紙面
ハリルJAPAN勝てたのに…不用意PKで悔しいドロー

 「W杯アジア最終予選、オーストラリア1-1日本」(11日、メルボルン)
 6大会連続となるW杯出場を目指すサッカー日本代表は、敵地でB組首位のオーストラリアと1-1で引き分けた。前半5分にFW原口元気が先制したが、後半7分に相手MFジェディナクに同点となるPKを決められた。ハリルホジッチ監督(64)は「勝ち点2を失った感じだ」と語ったが、同組内で最大のライバルを相手に、アウェーで貴重な勝ち点を挙げた。

ハリルJAPAN勝てたのに…不用意PKで悔しいドロー

【サウジアラビア戦2-1】首位サウジ倒し2位浮上!本田、香川、岡崎を外す勝負手ハマった!原口4戦連発!

2016年11月16日デイリースポーツ紙面
清武 もう香川の代役じゃない!新トップ下 ロンドン世代“ビッグ3”で好機演出

 「ロシアW杯アジア最終予選、日本2-1サウジアラビア」(15日、埼玉スタジアム2002)
 トップ下で先発したMF清武弘嗣(27)が前半45分に自ら得たPKで2試合連続ゴールを決めるなど、MF香川真司(27)の“聖域”だったトップ下で大きな存在感を放った。左FWでフル出場した原口元気(25)は1-0の後半35分に追加点となるゴールを挙げ、三浦知良、呂比須ワグナーを上回り、日本代表史上初となるW杯最終予選4試合連続ゴールを記録した。

清武 もう香川の代役じゃない!新トップ下 ロンドン世代“ビッグ3”で好機演出

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