サッカー日本代表DF長友佑都の所属するイタリア1部リーグ(セリエA)のインテルミラノが、DF選手を少なくとも3人放出するメルカート戦略であることが分かった。28日のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
同紙は、レギュラーに定着しているセンターバックの2人であるミランダとムリッロ以外の選手が放出要員だと報道。可能性が高いのはプレー機会が少ない元主将のラノッキア、そしてサイドバックのサントンとダンブロージョの3人とした。
一方で2016年6月末まで契約がある長友は、1月にすぐ移籍というわけではなく、出るとしても契約延長後の夏になりそうだと指摘。長友獲得については、常にシャルケ04(ドイツ)が興味を示している。